ボランティア(北京オリンピック)
ボランティア(北京オリンピック)について今回は解説します。
オリンピックをスムーズに開催・運営するにはボランティアの存在は無くては無らないものと思います。
2008年夏に開幕の北京オリンピックでも数多くのボランティアが動員されることとなります。
北京オリンピックの組織委員会にもボランティア部という部門があります。その発表によると、北京オリンピックおよびパラリンピックにおけるボランティア志願者数が2007年12月4日の時点で、760000人にも達したと大々的に報道されています。
また、北京市内のオリンピック会場の外でのボランティア志願者は交通整理などを含めると83万人を既に超えたそうです。
北京オリンピックのボランティアプロジェクトに関しては、2006年6月発足して以来、北京市民の高い関心と情熱によって支えられてきたと言えるでしょう。
これまでの第一段階のステップという位置づけの「好運北京」スポーツ大会では、30000人にもおよぶボランティア有志の方が、その大会期間中に市内ボランティアとしてサービス活動に携わりました。
高校生ボランティア志願者に対しては、英会話や総合知識のほかにもメンタル面での素質といった測定作業が実施されるという手順を踏んでいます。
また、これと同様に北京市外の志願者に対しても全面的なバックアップ体制を敷いています。
北京オリンピックおよびパラリンピックにおけるボランティアの予定数はおよそ10万人と公表されており、北京市内でのボランティア活動の予定者数となると40万人規模となっています。
大会志願者の申込み受付は2008年3月までで終了しています。
また、2008年5月までには、全てのボランティア活動の準備を終了する予定であるそうです。
カテゴリー:オリンピック聖火と精神







